株式会社マルソウ Q&A
よくある質問
修繕工事はしなければなりませんか?
しなければなりません。
誰もが認める都であり続けるためには、適時適切な維持管理修繕は必要不可欠です。
誰にお願いしたらいいですか?
いろいろな窓口、専門家がいます。
設計事務所、ゼネコン、地元工務店、塗装店等々、マンション修繕を手がける専門家、建設工事業者は多くいます。又弊社の様に、そのコンサルティング業務、修繕工事に特化した事業者もいます。
その企画力、合意形成のためのプレゼンテーション力、施工能力に秀でる、そしてなにより信用できる『人』にお願いするのが最も無難と考えます。
予算はどれ程必要ですか?
建物タイプにより様々です。
建物タイプにより工事金額に大きく差が生じます。この要因としては、外壁塗装より屋上・屋根防水工事の単価は相対的に高い所に大きく起因します。
従って、高層の建物より低層の建物、1フロアーあたりの面積が狭い建物より広い建物の場合、戸あたりの防水面積が大きくなり、結果割高になります。
生活に不便はありませんか?
ベランダ等の私用物整理等が必要になります。
マンションの大規模修繕工事等共用部のリフォーム工事において、ベランダ内の荷物整理が居住者の皆様にとって一番の難所といえます。マンションの大規模修繕工事は10~12年程度に一度です。
ここで、お荷物整理、大掃除にて皆様お手回りの更新も兼ねるとお考え下さい。
足場を建てシートを掛けているのを見かけますが、物干しへの影響は?
あのシート、案外太陽の陽は通します。
大規模修繕工事の際に設ける仮設足場は確かにうっとうしいものです。ですが、その際設ける養生メッシュシートは太陽の陽を良く通します。従って洗濯物、物干しは大丈夫です。物干し情報を通知致しますので、工事中の粉塵にはお気を付け下さい。
工事予算に対する対処は?
修繕積立金をあてます。
マンションの修繕工事費用は通常、修繕積立金をあてます。
その実施にあたっては、総会の決議が必要になります。
工事予算に対して修繕積立金が足りませんが?
金融機関からの借入れにて賄うのが、修繕工事成功への近道です。
工事予算全額を修繕積立金から賄えれば問題ありませんが、実はこの難問を抱えているマンション管理組合は非常に多いのが現状です。
工事予算に対して修繕積立金が足りない場合、
  1. 一時金徴収
  2. 修繕積立金が溜まるのを待つ
  3. 積立金範囲にて工事範囲を限定する
  4. 金融機関からの借入れ
という選択肢があります。
経験側からいうと、4の借入れがマンション修繕を成功させるには圧倒的に有効な手段であると考えています。なぜかは是非ともお問い合わせ下さい。
工事業者に管理組合が直接依頼するのは不安です。
管理会社に工事監理を依頼するのが無難です。
管理組合の運営は理事会が主体となって行いますが、この理事会を構成する理事のメンバーは皆様もご存知の通り毎年改選され、前期活動内容が全て代々滞りなく引き継いでいくのが困難であったりします。
従って、管理組合が修繕工事を工事業者に直接依頼した場合、その内容が適切に次期に引き継がれないとか、何か問題が起きた時の対処を、事情を知らない理事で行うのは困難では、との不安が持ち上がるのも当然です。
この場合、管理組合運営をサポートしている管理会社に工事の監理を依頼し、その後も窓口になってもらう方法を取るのが、修繕工事成功の秘訣と考えます。
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